2011年9月 2日 (金)

WHS2011

これまたしばらく前のことですが、値下げ直後に買いました。WHS2011

今何につかっているかというと

iTunesサーバ
ScanSnapの母艦
DLNAサーバ

といったところです。Server2008ベースですが、iTunesは普通にインストールできるし、WHSv3のころに比べれば格段に楽にほとんどのソフトがインストールできます。できればVirtualBoxか何かでdnsmasqとかVPNとかを受けてほしいと思っていますが、今のところ実現していません。

ハード構成は、

AsRock E350M+8Gmem
1.5GB SATA HDD
BDドライブ

といったシンプルな構成です。これでデジタルアウトからKenWoodのワンボディのミニコンポにつないで音を出しています。WHS2011にはDLNAサーバ機能もついているのでA500でも気軽に再生できます。今のところ音楽のみなので動画関連はなんとも言えません。

バックアップは今だに昔のWHSがやっているので、それを切り替える予定はありません。

ScanSnapが動くのが何より嬉しいです。Amazonの伝票とか、医者の領収書とかPCを立ち上げなくてもスキャンできます。今は身辺整理のために本を裁断してスキャンしているのでEvernoteモードになっていませんが。

当面、本のスキャンが一段落したら次はフィルムをスキャンして、A500をフォトフレーム化できないか考えているところです。

2010年12月24日 (金)

ATOMのNM10でAHCIを使う方法

備忘録:ATOMでAHCIを使う

日々のバックアップをせっせと採っている縁の下の力持ちのWHSですが、わけあって一度インストールしなおすことにしました。

前回インストールした時にはあっさりICH7のAHCIモードにできたと思ったのに、今回なぜかてこずったのでメモを書いておくことにする。

インストール時にF6でドライバを読み込んでもいいのかもしれないが、今時フロッピィでもないので、インストールしてからAHCIに変更する作戦でいくことにする。
必要なもの:インテル製のICHドライバ。これはインテルのサイトからダウンロードできる。しかし、実行形式になったものは実行するとハードウェアチェックを実施するので、NM10にはインストールできない。(これって、つまりはインテルのサポート外ってことなんだろうな)
F6インストール用のフロッピィを作るユーティリティが別にあるので、この内容をどこかに展開し、その中にあるinfファイルを読ませればドライバはインストールできる。フロッピィ作成ユーティリティは”フロッピー設定”で検索するとヒットする。
zipファイルを展開するだけで、フロッピィに書き込む必要はない。

具体的な手順

  1. フロッピィユーティリティをダウンロードし、展開しておく。
  2. デバイスマネージャを開き、NM10/ICH7を選んで、右クリック>ドライバの更新を実行する。
  3. ドライバ選択のウイザードに対して、検索しないでディスク使用を指定して、ディスクの参照先を1.で展開したフォルダにする。
  4. 一覧の中のICH7R/DHを選択する。互換性がない、云々の警告はサクっと無視してドライバを入れる。
  5. 再起動が必要と言われるので、OKする。再起動時のBIOS画面でセットアップを出して、HDDをAHCIモードに変更する。
  6. 起動すると、さらにもう一回再起動される。まぁ、マイクロソフトとインテルには巻かれるしかないのでそのまま放置して再起動されるのを待つ。

以上でできあがり。

余談

WHSを再インストールすることになった理由:

実は、証明機関をセットアップしていたのですが、証明機関入れるとドメイン名変更できなくなるのです。しかし、最近個人でドメイン取ったので自宅内もドメイン名変更してるのですが、WHSはデータの退避が面倒でやってなかった。
まぁ、年末だし、そこそこ時間あるし、思い残す事がない様にインストールしなおしてドメイン変更することにしたのでした。