機材紹介:Comm-Chest

WHSサーバとしてバックアップに、DLNAサーバとして音楽データの配信に使っています。

ちなみに、我が家のホスト名はMonopolyにちなんだ名前になっていて、これはつまり、共同基金、Community Chestからとったものです。その名の通り、共用物置です。

ケース:CF-A6719BK150 センチュリー製

メインボード:D510MO インテル製
メモリ:DDR2 PC6400 2GB
HDD:WesternDigital WD-20EARS

OS:Windows Home Server PowerPack3
主なアプリケーション
Asset UPnP(DLNAサーバ)
Alcohol 52%(仮想CDサーバ)
VisualSVN Basic(SubVersionサーバ)
BONIC(分散クラスタソフト)

WHSサーバとして、日々Windowsマシンのバックアップを採っています。Linuxディストリビューションのインストールイメージや、ダウンロードしたプログラムの保管、Asset UPnPによるDLNAで音楽を各種オーディオ装置に提供するほか、日々宇宙人を探して電波望遠鏡のデータを解析しています。

Alcoholというソフトは保管しているイメージをDVDドライブのiSCSIターゲットとして提供する機能があり、ここにためておけばドライバCDのメディアを探す必要がないので重宝しています。このサーバのDVDドライブはUSBの外付けを必要な時だけ接続しています。ソフトウェアはWHSのドライバを取り替えてICH7のAHCIモードで使っている他はいたって普通です。