2011年3月21日 (月)

燃料切れ

ここのところ、家に居る日が続いています。

なので、飲食関係の消費が大きいです。家にいると夕方過ぎて車を運転する予定がないと飲み始めるわけですが、ここのところ、朝から予定というか燃料不足で動かすことができなくて、その分人間に燃料入れたりしています。

というわけで、酒が切れたので最後のガソリンを使って隣町のいつもの酒屋さんへいきました。

やってるか心配だったのですが、店内にお酒(とくに日本酒)の香りが漂ってはいましたが、割れた壜はすでに片付けた後で、棚にビンを横倒しにして並べて営業していました。

今回の獲物は

  • スペインのワイン(名前は忘れたけど、普通のテーブルワインです)
  • レミーマルタン(また?)
  • メーカーズマーク赤

です。バーボンは、初夏に一本飲むくらいですが、今年もやっぱりマークでした。マークも、バーボンの中では特有の香りを持つ酒なので、なんかブドウっぽいさけばかりですね。春だし、それもいいのではないでしょうか。

マンネリ化してますね。来月はもう少しがんばりましょう。

2011年3月17日 (木)

震災随想

ここのところ電車が動いていないので会社には行っていません

で、Androidを黙々と作っているのですが、そっちのほうは主にバグとりなのであまり提供できる話題がありません。

地震ですが、原発が大変なことになっているようですね。ここは原発から100kmちょっとあるのでしょうか、まぁ、ここまで影響があるなら日本中どこもだめなので気にしても仕方がないでしょう。

被爆、という点では、心臓止まりそうになったことがある身としては、まぁ、人生そういうこともあるよね。という感覚です。心臓の血管がつまるとカテーテルという針金を入れて治すわけですが、針金の入り口は足の付け根か手首です(必要な針金の太さでどこから入れるかが違います)。
で、どこを通っているかは外からは見えないので、X線で様子を見ながら通していきます。
ええ、レントゲン写真のX線です。それを当てっぱなしにするのです。よくテレビで言っている、年間の被爆量とかはあくまでも検査に使うための限度であって、今にも死にそうな人にはそんなものは関係ありません。レントゲンは一瞬出すだけですが、こっちは出しっぱなしです。何倍かなんて考えるだけ無駄です。針金が心臓まで届くと、血管をさらによく見るために造影剤という薬品を(血管に)入れます。察しのいい方はお気づきでしょうが、これがヨウ素です。ヨウ素には放射線を吸収する性質があって、陰になるからよく映るのです。検査する前にね、後遺症出たりするかもしれないとか、色々かいた承諾書という書類にサインします。でも、これまた今すぐお迎えが来るかもしれないひとにとってはただの紙です。でも、そこら辺に飛んでる放射性物質からの放射能のために飲むのはどうなんでしょうね。リスクのほうが大きいんじゃないんですかね。

そんなこんなでここ数年間で3回ほどカテーテルをやり、今出回っている放射線なんて目じゃない量を浴びて、ヨウ素も結構取り入れたと思います。それでも今のところ影響は出ていません。ま、なるようになりますよ。

2011年3月13日 (日)

地震(2)

前回のあらすじ

東京のオフィスで一晩すごし、24時間かけて帰ったきたところは自己中のスクツだった。

13日10時ころ (つづき) パン屋はあきらめて、隣のホームセンターに行く。バーナーの着火材とホワイトガソリンを補充したかった、というのもあるが、まず、店は駐車場は満車。屋上なら空きがあるとアナウンスされているほどの大混雑。その人たちが何を目当てに来たのか見たかった、というのが本音。キャンプ用品コーナーのうちでもガスボンベだけは略奪にあったような有様でものがない。目的のものは(最近はガソリンのバーナーなんてはやらないのか)売っていないようなのであきらめて帰ることにする。ちなみに、他の人たちはというと、トイレットペーパーや、灯油をたくさん抱えている人をよく目にする。うーん、オイルショックからぜんぜん学習してないじゃんか。仕方ないので街を散歩する。飲食店は断水のため休み、その他の店舗は危険だから休み。街はほとんど機能してない。駅へも行ってみたが、そこで見たのは、代行バスという人間押し寿司製造機。そりゃ、2000人以上を時速100km以上で運べる電車の能力を100人かそこらしか乗れないバスで代行なんてそもそも無理ですがな。今日は連絡通路にはロープを張ってなかったが、駅舎には説明の駅員が2人いるだけ。ええとさ、オレが昨日買ったグリーン券の払い戻しはいつやってくれるのかな?そして、運休の掲示と代行バスの案内。どうやら、あの押し寿司製造機は600円とるらしい。駅員が他の人に運休の理由を説明している。線路が曲がっているとか。しかしさ、取手までは動かせたわけで、その先は電車さえ片付けない理由は何なの?

13日12時ころ とりあえず、飯を炊く。冷蔵庫を見たら納豆があった。まぁ、非常事態なわけで、あったかい飯がくえれば文句を言ういわれはない。けど、パンを買えなかったので、このままだと明日も納豆定食になってしまう(明日は月曜で、会社はやってるはずだけど、なにせ、電車が家の前に乗り捨ててあるような状況なので、出社するのは無理。休む前提で行動中)。ホームセンターとは反対側にある、スーパーへ行くことにする。ここも、混んでいる。なんか、やけに米を買ってる人が目に付く。中を回ると、調理品はガスが出ないからということでコーナーお休み以外は普段とそれほど変わらない。が、野菜だとかだれも見向きもしてない。私といえば、普通に売り場を回る。大粒の女峰がうまそうだったので、買う。肉類はというと、鶏肉はほとんどなし、豚や牛もひき肉や、薄切りの、調理に手がかかるようなもの以外はほとんどなし。牛の肩ロースを安売りしていたので牛丼でも作ることにして、たまねぎを一緒に買う。帰りがけに、隣の花屋を見てみると、ちょうどつぼみがいっぱいになったジャスミンを売っていたので一緒に買って帰ることにする。米やらトイレットペーパやら大量に抱えた人が車に荷物を積むなか、リュックサックと片手にジャスミンの鉢ぶら下げた中年男が歩いていく様はなかなかシュールだ。

13日15時ころ 防災無線から、給水を開始したという案内が放送される。けど、このあたりはまだのようだ。まぁ、水がなければビールを飲めばいいじゃない。ということで、どうせ車は動かさないし、ビールを飲むことにする。この間買った、今年最後の琥珀エビス、まだ飲まずに残っているのでそれにする。

13日20時ころ なにかトイレで物音がするとおもったら、タンクに注水する音だった。給水が始まったらしい。これで、電車以外はほぼ正常とおり。散歩の時に駅で見た様子だと、どうやらJRは1週間程度は回復させないかもしれない。どうせ余震でまたレールが曲がるんだから、落ち着くまで電車はあそこに路駐しておくつもりなのだろう。切符切られることもないし。そうなると、会社にはいけないけど、まぁ、いいや。

(気が向いたらつづく)

地震

ようやく身の周りが落ち着いたのでこれまでにあったことをメモ代わりに書いておきます

11日15時ころ 会社にて。突然ビルが揺れる。2度目の揺れでビル外へ退避するよう案内が放送される。(しかしね、中に居るほうが安全だよ。鉄骨造のビルが倒壊するような事態なら、外はビルから降ってきたガラスの破片と燃える自動車の地獄絵図だよ。)外に出たものの、することはない。とりあえず、コンビニでお金を下ろしておくことにする。いざとなったら、キャッシュカードなんてただのプラスチック片にすぎない。

11日17時ころ 帰宅してもいいという連絡があったので、帰宅できるものなのか調べてみる。電車。ほぼ全部止まっている。首都高、いつものように6号線は渋滞してるものの、三郷から先は一部規制(速度規制?)だけらしい。とりあえず、目の前にある総武線は動く気配もないので、運転再開を期待して上野に向かって歩くことにする。。さすがに、自宅まで60kmを夜中に歩く気にはならないが、上野に向かえば何とかなるのではないかと思って歩き出す。

11日20時ころ 道をすこし間違えたこともあって上野に着いたのは出発してから2時間以上後だった。しかし、上野駅はシャッターを降ろして閉鎖されている。当然、あたりのホテルは既に満室。こんなことなら、道中で宿を確保しておけばよかった。しばらく策を練ってみたが、いい案は思い浮かばない。近くにある、自社の別オフィスに行くことにする。

11日21時ころ オフィスに着いた。入るには身分証明書が要るらしい。自分は当然入れたけど、かなり寒くなっているのに、コンクリートの上で行き場もなく座っている人を気の毒に思いつつ、でも、なにもしてあげられずビルの中へ。(こういうときくらいビル開放すればいいんじゃないの?)椅子を並べて夜をすごす。

12日6時ころ テレビで、電車が7時から動く予定という報道があったので上野駅へ向かう。が、一向に電車が動く気配なし。線路上に止まっている電車を駅まで移動させているといっている(え?電車止まってから12時間以上、なにもしてなかったの?)

12日9時ころ ようやく最初の電車が動く。しかし、当初、我孫子までしか行かないとアナウンスされていたが、取手まで行くという。途中まで行ってもしょうがないと思って並ばなかった。でも手遅れ。で、次の電車に乗るための列に並ぶ。が、当初、通常の3~5割といっていた輸送能力は、実際は1時間に1本の電車を動かしただけ。次にきた電車に乗るが中は当然スシ詰め。気分悪くなる人続出。なんとか寿司になる前に取手についた。

12日12時ころ 家に帰るためにタクシー乗り場に並ぶ。が、タクシーは待てども待てども来ない。駅にお迎えに来る自家用車で駅周辺は渋滞していて、結局だれもたどり着けない。そして、たまに取手以北から(取手から上り電車に乗るために)客を乗せてきたタクシーも来るが、駅のタクシー乗り場の客は乗せない。たぶん、鑑札がないから。しばらくウロウロして、並んでない客を拾うかして、去っていく。そして、たまに鑑札を持ったタクシーが戻ってくる、が、延々待っていたはずの人は、自分が乗れれば十分、と一人だけ乗り込んでタクシーはまた去っていく。結局、10人ほど前の人が相乗りを誘ってくれてそれに乗って帰ったのは16時ころ。自宅近くの駅で車を降りる。駅は連絡通路さえロープで閉鎖していた。近くのラーメン屋でラーメン食べて帰る。

12日17時ころ 家についた。棚に積み上げたCDが床に散らかっている以外は、特に大きな変化はなし。想像していた状況のうち、一番軽度。CDを積みなおして(?!)平常とおり。と思ったが、停電したらしく、PC類はいろいろ止まっている。ガス、電気は来ているが、水道は断水している。え、さっきのラーメン屋はそんな風ではなかったけど。PCの電源を入れるが、インターネットは接続できない。親類へ生きてるとだけ電話して、今日はさっさと寝ることにする。

13日6時ころ 一応、各部屋を回って、ドア、窓の類が開閉できることを確認する。庭にでると、なんと、外の線路に電車が乗り捨ててある。もしやと思って近くの踏み切りに行くと、踏み切りは電車が塞いでいる。ふざけるなJR。もう、丸1日以上経っているのに、電車10m動かすこともやってないのかよ。インターネットの情報によると、水道は給水再開作業中で、近くの小学校に給水車が居るらしい。リュックサックに水筒を入れ、自転車こいで小学校へ行く。が、そこにはポリタンクをたくさん抱えた人たちが。え?煮炊きに使う水があれば十分じゃないの?案内の人が、学校の水道から水を汲んでいいと教えてくれたので、ポリタンクの列には混じらず水筒に水を満たす。途中、どこのガソリンスタンドも売り切れで閉店だった。どうやら、パニックになってスタンドに押しかけたらしい。その、貴重なガソリンでやることといったら、使いもしない水を溜め込むこと。それ、おかしくないか?

13日8時ころ 状況が悪化した時に備えて、ガスのランタンとバーナー(料理に使うコンロね)の確認をする。バーナーはどうも火の勢いがよくない。やっぱり、気化器が詰まってるらしい。一度、焼いてつまりを取らないといけない。ランタンは快調。とりあえず、沸いたお湯でコーヒーを淹れて飲む。なんか、鳥がいつもよりたくさん居る気がする。

13日10時ころ 散歩がてら、いつものパン屋に行くことにする。自家製のパンを売っていて、高めだけどおいしいから毎週買っている。ああ、やってる。と思うが、中に入るとすごい人。そう、コンビニを食い尽くした人達が押し寄せている。とりあえず、明日は定休日だけど空けてくれることを期待して今日は家で米を炊くことにする。明日になれば輸送も水道も回復し、あの人達はどこかもっと安くで食を提供してくれる施設へ行ってくれるだろう。

(つづく)

2011年2月28日 (月)

春はあけぼの

いや、春はブランデー

そろそろ酒が切れたので買出しに行きました。私の場合、季節によって飲む酒が変わるのですが、春はこれ、という決まりはありません。ちなみに、夏は泡盛&ラム、秋はシェリー&スコッチ、冬はアイラ&ジンが基本となっています。つまりは、季節に合わせて産地が南から北へ移動しているわけです。

とはいうものの、春はコニャックになることが最近は多いです。ちょっと値の張るマールとか。なんですが、残念なことにお目当てのコニャックは無かったので、久しぶりにレミー・マルタンを買ってきました。何年ぶりでしょうか。バブルのころ、スナックやらなにやらで高級な酒というと出てきた記憶があります。そのころから飲んでいませんね。多少粗さはあるものの、香りはやっぱりいいです。花咲く春に香り豊かなブランデー、いかがですか?

2011年2月13日 (日)

骨折り損のくたびれ儲け

最近、作業用のPCをシャットダウンしようとしても待機中になってなかなかシャットダウンできないことが多くりました。

Eclipse、Evernote、ChromeやIE8複数枚、最近はお絵かきのためのPaintShopなども開いていることがあるので、止めるのが大変なのは分かるのですが、起動時にchkdskがかかることもままあり、ちょっとまずいかな?という状態になってきました。

アプリつくりがひと段落したので、思い切ってVirtualBoxを動かしていたマシンにWindows7のディスクだけつなぎ変えて、9350e+6GBmemoryで動かすことにしました。最近はFedoraに現役を譲って半隠居状態だったので。

作業用のPCには460GTXが載っていることもあって、電源は今のものを維持する必要があり、Diskを差し替えれば済むとは行かないところが作業をややこしくしています。

2台のPCのフタを空け、マザーボードを取替え、GPUを挿して、Diskをつないでできあがり。
というと簡単そうですが、最近は暗いところで基盤のシルクなどの小さい時を見るのはつらいです。ぶつぶついいながら、ようやく完了。

しかし、SafeModeにしてもdiskのドライバを読むところでフリーズします。まぁ、しょうがないですね、MBのチップセットが別ものなので。じゃぁ、修復セットアップ、と思いインストールDVDから起動するのですが、DVDを読み終わったところで、インストールの選択が現れずにDiskのOSをブートしようとします。(そして、当然固まります)

うーむ、プロダクトキー転用のプロテクトなのでしょうか。しかし、OSをブートしないようにしようにももう一台もばらしてあるのですぐには動かせません。

結局、構成を元に戻すことにしました。戻す途中でメモリスロットが1本いかれたらしく、起動時にブザーがピーピー鳴ります。あいにく、Win7のPCはスロットが2本しかないので、1本使えないと1GBに減ってしまいます。さすがに1GBはつらいので、6GBのうちの2GBのDIMMを一本転用して2GBに変更します。今日はロクなことが無い日です。

2011年2月 5日 (土)

From the barrel

なんか、”酒とLinux”なんてサブタイトルをつけながら、酒の話題もLinuxの話題もないので少し酒の話を

去年の暮れ以来ザ・マッカランがナイトキャップだったわけですが、それも無くなったので、買出しに行きました。

実は、年末にビール券が眠っているのを発見したのでその勢いで普段は買わないような酒を、と思って臨んだ買出しのターゲットは、実はRoyal Saluteだったわけですが、残念ながらちょっと手が届かなかったのでChivasの17年になりました。その差額で、というわけでもないのですが、もうひとつ買ってきたのがタイトルのニッカ・フロム・ザ・バレルです。樽出し、ということで50度以上あるらしいのですが、アルコールがツンとくる感じはなく、キックもそれほど強くないです。グレーンの風味がちょっとアクセントになっていて、嫌味のない味付け、これで1680円ならお買い得!と思ったのですが、容量が500mlでした。720換算だと2500円近いわけで、まぁお値段相当ですね。違う見方をすれば、世界レベルでも遜色ないということでもありますが。

そんなこんなで、500mlの壜はすでに空になりました。

2011年1月22日 (土)

かわいい女(村上春樹版)

朝、通勤の電車を乗り換えなくても座れたので時間ができた。

時間があると駅の本屋によって時間をつぶす。たいていはコンピュータ関連のコーナーに行って、それからオーディオビジュアル関連の雑誌コーナーを回る。数日前もやっぱり早く着いたので出たばかりのSDをチェックした。けど、今回はパスすることにした。

ということで、一般の小説のコーナーに行くことにした。そうしたら、村上春樹氏のチャンドラー訳第3弾、かわいい女が置いてあった。まだ、前に買った、「キャッチャー・イン・ザ・ライ」も読み終わってないけど、チャンドラー訳があるのに放置して帰るわけにも行かないので手にとってレジへ行った。なぜ、キャッチャー・イン・ザ・ライか、というと、コンピュータ関連技術者が読むべき小説とかなんとかいうリストに入っていたから。でも、いまのところその理由は見つけられないし、内容が退屈なのでほとんど読んでない。RyeがLieの掛けことばなんだということは段々分かってきたけど。

それはさておき、最近、こんなことが多い。第2弾の「さようなら、いとしい人よ」もどこかの本屋で見つけて突然買ったものだ。どうして、こう、衝動買いするのかといえば、Amazonで買わないからお勧めに出なくて、お勧めに出ないからAmazonで買わずに本屋で買う。まったく持っていいことだ。人生やっぱり、偶然の出会いというのは必要だ。これ、もっていますに登録したらきっとお勧めの先頭ページは村上春樹で埋まるだろう。それに、こんな本までAmazonで買ったら街の本屋が無くなってしまう。

でも、リンクは貼ります。:-p

あ、読むべきかどうかは分からないけど、自分が影響を受けた本といえば、一番目はかもめのジョナサン。で、二番目は長いお別れ。

キャッチャー・イン・ザ・ライを買った時に隣にあった本。

そして、一応これも

2011年1月16日 (日)

朝起きたら雪だった

朝、いつものように5時にラジオが鳴り出した。

今日は、プラネタリウムクリエイターの大平さんがインタビューに答えていた。

とりあえず、布団を抜け出したが、今日はやけに寒い。ふと外を見ると世界が白かった。

!雪がふってやがる。まだ1月だというのに。それに、3月ごろに降るべた雪じゃなくてさらさらな雪だ。

雪が降ると最初に思いつくこと、といえば、寒いから布団へ戻ろう、でもなく、新雪の駐車場でくるくる回ろう、でもなく、とにかく除けなければ、という感覚だ。なんでだろうね、だけど、とにかく外へ出て雪掻きをする。まぁ、さらさらだし、1cm程度しか積もってないから、竹ほうきで掃けばなんとかなる。

とりあえず、エントランス周辺と車の出入りに必要な路面を掃いて引き上げる。

雪か、”どうして雪がふるの?”というとやっぱりこれだ。

2011年1月 6日 (木)

みかんとマカラン

お約束とおり、新年になってザ・マッカランを開けました

いつもはアイラのくっさいモルトが多いこともあって、マッカランがまろやかに感じます。
まぁ、新年だし、最初くらいハイランドがいいかなということで納得しています。

で、正月に以外な発見をしました。

みかんをつまみにマッカランを飲むのが異様にうまいのです。
もともと、シェリー香のあるフルーティな酒ですが、みかんの甘さとのマッチングは絶妙です。

ぜひお試しください。

箱のデザインがよく変わるマッカランですが、今はオレンジっぽい光沢の箱です。(12年は)

で、例のごとくAmazonのリンクを貼ろうと思ったのですが、なんか、普段買う店よりずいぶんお高いようなのでやめておきます。

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