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2011年4月 3日 (日)

WiMaxを導入してみました

バタバタなどといいながら、WiMaxを導入しました。

理由はいくつかあるのですが、

  1. どうも、夏は大規模に停電しそう。今のADSLをバックアップするのもいいけど、どうせなら移動できるようにしたい。
  2. ADSL、そろそろ10年くらい使ってる。なんか、新しいのないの?という、単純な好奇心。
  3. 前に中華Padのところで書きましたが、中華Padで使えるんじゃない?という淡い期待

こういったものが入り混じって、WiMax導入の運びとなりました。NiftyでやってるサービスでIO-DataのUSBタイプの端末です。モバイルルータにしなかったのは、お届けが4月上旬以降というスケジュールだったのと、中華Padに使えるのではという淡い期待でUSBにしました。

で、中華Padで使えるか、ですが、残念ながら動きませんでした。最近のUSB端末は、ドライバやソフトのインストール用にストレージと通信アダプタが一体化した構造になっていて、Linuxから見るとストレージだけしか見えないという、まさにアレで使えません。

とりあえず、VistaのノートPCやら、Windows7のデスクトップでは普通に使えました。もうインストール用のストレージは見えなくていいので無効化できるかどうか試してみるのもいいかも、とは思うのですが、手をつけていません。

気になるスピードですが、400KB/sちょいは出ます。スループットならADSLも同じくらいなのですが、WiMaxはラウンドトリップが国内でも150msくらいあります。方やADSLは15msなので、ゲームだとか、そういう用途にはちょっと無理があるでしょう。試しにUOにつないでみたのですが、1秒程度固まることがたびたびあって、狩りができるとか、対人戦ができるといった状態ではないです。まぁ、マジンシアで種を植えられるらしいので、ひたすら種集めしていました。シビアでない用途ならそこそこ使えます。感度ですが、鉄筋コンクリートの部屋の中でも速度が落ちる感じはしません。机の下のUSBハブに差し込んだ状態でも400KB/sでます。さすがに部屋の隅のPCラックの陰では通信できませんでした。きっと、南に基地があって、南の大きく開いた窓から電波が入ってくるのでしょう。

1年縛りで月々3600円を現状上乗せで払い続けるのはちょっとつらいので、USBを差して使えるモバイルルータを常時使ってADSLは解約の方向で考えています。今のADSLはIPv6とか、面白そうなことはできないですし、WiMaxなら、停電してもバッテリで動作させるか、ノートに刺して使えばなんとかなるので。UOで対人しなければ特に問題はないです。

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