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2011年2月21日 (月)

中華Padがやってきた

突然ですが、今日、自宅へ帰ったら不在連絡票がポストに入っていました。

どうやらaPadが来たようです。日本では郵政が提携しているようです。

で、再度配達をお願いしたら、すぐに持ってきてくれました。

思ったより小さく、画面はXperiaより2周り程度大きいくらいです。前面はシンプルな黒。側面はアルミっぽいシルバー。後ろはメタリックな黒で安っぽい感じはありません。でも、後ろはプラスチックなので持ち歩けばすぐに傷がつくでしょう。

OSを立ち上げると、画面はなかなかメリハリのある色です。が、表示が読めません。ええと、字は見えるのですが、読めません。つまり、日本語はおろか英語でもなく、どうやらスペイン語らしいのです。(疑問文に?がさかさまになった記号がついてるからスペイン語?という程度の知識です)
スペイン語を覚えるのも楽しそうなのですが、なんとか日本語に切り替えて次へ進みます。視野角はあまり広くないですが、色はきれいです。そして、動きもまぁきびきびしていてこれで1万6千円程度なら十分お買い得でしょう。タッチパネルの精度は悪くないです。

さて、さっそくUSBをつないで、...デバイスのインストールに失敗しました。デバイスマネージャから再インストールしたらこんどはAndroid Phoneを認識しました。adbからも見えているようなので、早速適当なアプリをインストールして、...起動しません。
もう一度ややってみます。すでにアプリはインストール済みと出るのですが、やはり起動しません。設定からアプリケーションの管理を見ると確かに入っています。

試しに、最初からインストールされているExplorerというアプリを使ってファイルを選んでインテントを発行すると、ちゃんと指定されたアプリが動きます。

つまり、ホーム画面が、自分が知っているアプリしか表示せず、実行もしないようにできているようです。うーん、これでは開発環境としては使えません。まず、このカスタマイズされた(見かけはまったく同じですが)ホーム画面を制約のないものと取り替える必要があるようです。
ちなみに、マーケットのアプリもついているのですが、ダウンロードは終わりません。なんのためにこれついてるの?という感じです。

adbからならインストールはできるし、インテント経由でなら起動もできるので、なんとか代替のホーム画面を送り込んで設定を変える方法を考えないといけないでしょう。が、今それをやっている時間はありません。当面、メディアプレーヤーですね。SDカードは本体の外にスロットがあるので、電話機のようにバッテリを外さなくても取り替えられるのが救いです。

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