« つくるJukebox(3) | トップページ | 転生 »

2011年1月22日 (土)

かわいい女(村上春樹版)

朝、通勤の電車を乗り換えなくても座れたので時間ができた。

時間があると駅の本屋によって時間をつぶす。たいていはコンピュータ関連のコーナーに行って、それからオーディオビジュアル関連の雑誌コーナーを回る。数日前もやっぱり早く着いたので出たばかりのSDをチェックした。けど、今回はパスすることにした。

ということで、一般の小説のコーナーに行くことにした。そうしたら、村上春樹氏のチャンドラー訳第3弾、かわいい女が置いてあった。まだ、前に買った、「キャッチャー・イン・ザ・ライ」も読み終わってないけど、チャンドラー訳があるのに放置して帰るわけにも行かないので手にとってレジへ行った。なぜ、キャッチャー・イン・ザ・ライか、というと、コンピュータ関連技術者が読むべき小説とかなんとかいうリストに入っていたから。でも、いまのところその理由は見つけられないし、内容が退屈なのでほとんど読んでない。RyeがLieの掛けことばなんだということは段々分かってきたけど。

それはさておき、最近、こんなことが多い。第2弾の「さようなら、いとしい人よ」もどこかの本屋で見つけて突然買ったものだ。どうして、こう、衝動買いするのかといえば、Amazonで買わないからお勧めに出なくて、お勧めに出ないからAmazonで買わずに本屋で買う。まったく持っていいことだ。人生やっぱり、偶然の出会いというのは必要だ。これ、もっていますに登録したらきっとお勧めの先頭ページは村上春樹で埋まるだろう。それに、こんな本までAmazonで買ったら街の本屋が無くなってしまう。

でも、リンクは貼ります。:-p

あ、読むべきかどうかは分からないけど、自分が影響を受けた本といえば、一番目はかもめのジョナサン。で、二番目は長いお別れ。

キャッチャー・イン・ザ・ライを買った時に隣にあった本。

そして、一応これも

« つくるJukebox(3) | トップページ | 転生 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60027/50651614

この記事へのトラックバック一覧です: かわいい女(村上春樹版):

« つくるJukebox(3) | トップページ | 転生 »