« libvirtでSPICE | トップページ | 模様かえ »

2011年1月 4日 (火)

Master Droid Engineerへの道

昔昔、SWGというゲームがあって(いや、日本から撤退しただけで今もやってるのかも)、StarWarsの世界の人になりきるMMORPGだった。

その中に、R2D2やC-3P0のようなアンドロイドを作る職業というのもあった。見習いから始まってスキルを覚えていくとmasterになるとなんでも作れるようになる。

でも、SWGは1アカウント1キャラしかもてなかったのでドロイドエンジニアは選ばなかったけど。

昔話はおいといて、現状のAndroidの進行状況といえば、いまだにチュートリアルやっています。今は この辺です。なぜに、こんなに遅いかというと、TimePickerのサンプルコードが実行時にエラーになる原因がぜんぜんつかめなかったからです。

その間、SPICEしたりいろいろ逃避していたのでこんな現状です。

さて、チュートリアルの進捗よりどれだけ真実を知ったかという点ではかなり進歩してるとおもってます。ええ、自画自賛というのですが。

真実というのは、つまり、Androidのプロジェクトというのは、新規に作った時点で完成しているということです。当然、何もできないのですが、何も手を加えなくても、何もしないという動作をするという意味では完成しています。
このプログラムに、もともとあるActivityというクラスのメソッドを書き換え、リソースを足して自分の目的とするプログラムを作り出すわけです。やりたいことに対してどこをどう書き換えるかさえ理解できれば、手続きそのものはコヒペとeclipseの力で(たぶん)なんとかなります。

とりあえずは、TimePickerやSpinnerといいったウィジェットの使い方は大体つかめたので、あとは実践ですね。とはいっても、実践のためにはもっともっと覚えなければいけないことがあるのも確かですが。

« libvirtでSPICE | トップページ | 模様かえ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/60027/50488148

この記事へのトラックバック一覧です: Master Droid Engineerへの道:

« libvirtでSPICE | トップページ | 模様かえ »