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2010年12月25日 (土)

VisualSVN

ソースができたらリポジトリ。アレです、泥縄ってやつです。

今日はプログラミングはお休みです。そんなこと言ってるから昨日やったことを忘れるわけですが。

ということで、Subversionのサーバを構築することにします。

まず、我が家でバックアップ全般を担当しているWHSにSubversionのサーバを構築します。Windowsで動くもので、Apacheを入れたりしなくていいVisualSVNというソフトにすることにします。
いえ、Apacheを入れることに技術的な問題があるわけではないのですが、WHSは管理用にIISが動いているので、その上さらにHTTPサーバを入れるのが気持ち悪いだけです。
(といいつつ、VisualSVNがインストールされたフォルダをみたらまんまApacheでした)

VisualSVNはサイトからダウンロードし、ウィザードに必要な項目を入れていけばそれほど難しくないところはなくインストールできます。ただ、ポート443はすでにIISが使っているので8443に変更します。

さて、サーバの用意ができたら次はEclipseへのプラグインのインストールです。

ヘルプ>新規ソフトウェアのインストールを選び、作業対象の項目にhttp://sbclipse.tigris.org/updateと入れて追加を押し、出たプラグインをインストールします。

続いてプラグインの設定。ウィンドウ>パースペクティブを開く>SVNリポジトリエクスプローラーでsvn設定用のパースペクティブを開きます。
SVNリポジトリのタブにあるSVNリポジトリーの追加アイコンをクリックして、リポジトリを登録します。

その次は同期の設定。チーム同期化パースペクティブを開いて同期化タイプにSVNを選択し、リソースの選択。ここでは今までに作ったプロジェクトを入れます。そして、完了。

実際にリソースをSVNに入れるには、Javaパースペクティブに戻して、プロジェクトを右クリックし、チーム>プロジェクトの共用を実行。あとは出た画面に答えていけば出来上がりです。VisualSVNのサーバ証明書は自己署名なので証明書はエラーになります。自分で使うなら永久に受け入れても問題ないでしょう。ただ、最近はなんでもかんでもSSLなので、自己署名をいちいち許可するのは面倒です。そのうちオレオレ認証局で作ったものに入れ替えたいです。そうすれば、オレオレ認証局の証明書さえ登録しておけば問題ないので。

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