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2010年12月28日 (火)

FedoraとAHCI

最近KVMを動かすために、Fedoraをセットアップしています。

とはいえ、そうそう物理マシンは落ちてないのでVistaでVirtualBoxが載っているマシンとデュアルブートですが。

その物理なFedoraですが、messagesにデバイスエラーがぞろぞろ書かれる気持ち悪い状態だったので、少し原因調べてみました。

どうやら、FedoraはデバイスがAHCIサポートしているとわかるとAHCIを使おうとするようです。しかし、そのマシン、かなり前にセットアップしたものだし、普段VistaがIDEモードで使っています。試しにAHCIに替えてFedoraブートしたらデバイスエラーは出なくなったのですが、これだとVistaとFedoraを切り替えるたびにBIOS設定をやり直さなければいけません。
それはあまりに面倒なので、VistaもAHCIにしてしまおうかと思ったのですが、BIOSTARのサイトからダウンロードしたx64用AHCIドライバはフロッピィに書き込まずにインストールすることはできませんでした。

ここで、我が家にあるPCの設定を思い返すと

Atom,NM10 WHS WD2.0TB AHCI
Athlon3800+,nForce6100 Windows7 WD500GB AHCI
PhenomII9350e,AMD790(+SB710?) WindowsVista SeaGate1.5TB +HGST250GB IDE

ここまできて、もう数年、仕事以外では物理マシンにLinuxインストールしてないことに気がついた。
他の2台はAHCIにするのにそれほど苦労しなかったのにねぇ。なにが悪いの?OSのせい、それともチップセットのせい?、それともディスク?

いいや、どのみち今PhenomII捨てられないし、VirtulBoxもまだ必要。マシン買おう。

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